メンタルな部分をいかに自分でコントロールしていくか。こういう知恵もおしつけることなくさらりと教えてあげられると理想的だと思います。
しかし、進路を選択する時期にあって、悪質な素行を繰り返す生徒を見て見ぬふりをして送り出すことはできない。予備情報として報告する責任があるのだ。
ミスをよくする人は自分がどんなミスをしがちであるか、そのパターンをまったく把握できていません。
そんな生徒に対してはまず中1の最初から文法をやり直す。とはいえ、学校準拠のワークであると時間が掛かる。英語の文法をまとめた塾用のテキストをやる。
中学3年生にもなると、恥ずかしいのか気まずいのか父親に面と向かって話すこともなく部屋に閉じこもって自分の殻から出てこなかったり、自分の親をけむたがりまともに接しようとしなくなる感じがありました。
しかし・・・私のように母に恵まれ、きっかけをつかむことができればいいのですが、一方では、勉強ができないままに人生の歯車が大きく狂いはじめた人もいるのです。
体育係になりましょう。保健のテストは点数が稼ぎやすいのでサボらずに勉強すること。
英語は単語や文法の問題、教科書で扱った英文やその訳とかを覚えます。英文は全部覚えるのは、中2、中3ってなってくると長過ぎるから大切なとこだけ(先生がノートに書いたことや、準拠問題集とかを参考に)。
よく速読の訓練で、本を速くめくる練習とか、目を動かす練習とかやってるけど、あれも恐らくは身体をフルに生かしてて、私の数学の勉強法もまずは意味はわからんけど何か知らんけど出来るだけたくさん書き写して悩む時間を作らずに無理矢理進めることで覚えていくとか体育会系的なことが書いてるのもやっぱり身体が脳を支配してるからなわけや。
